2021年度からの変更点

2021年度から、豊通健保の健診内容・健保補助が大きく変わりますので、ご案内します。

  • がんや生活習慣病の一層の早期発見につながる検査内容を拡充いたしました。
  • 「人間ドック(基本検査:自己負担5,000円)」で受診できる検査項目を拡大させました。

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変更の主なポイント

人間ドック

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1. 胃がん検査に「胃カメラ」が追加自己負担なしで選択可能になりました

より早期発見に適した胃カメラが、全ての契約医療機関で追加自己負担なく受診可能となりました。
選択に際しては、「検査の留意事項」をご確認ください。
※2020年度までは、一部の医療機関で追加自己負担が必要です。(2,000円~10,000円追加発生)

2. 乳がん検査に「エコー(超音波検査)」が追加自己負担なしで選択可能になりました

30代の方には、新規で「エコー(超音波検査)」が受診いただけるようになりました。40歳以上の方には、「エコー(超音波検査)」と「マンモグラフィー」のいずれかを選択いただけます。一般的に、乳腺が発達している30代の方には「エコー(超音波検査)」が適しているといわれています。
選択に際しては、「検査の留意事項」をご確認ください。
※2020年度までは、マンモグラフィーのみとなります。(超音波検査は選択不可)

3. 子宮頸がん検査に「細胞診+HPV検査」が追加自己負担なしで受診可能になりました

子宮頸がんの原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染です。「細胞診(細胞の異常の検査)」と「HPV検査(ウイルス感染の検査)」を同時に行うことで発見率が高くなります。
※2020年度までは、細胞診検査のみとなります。

4. 肺がん検査、動脈硬化など生活習慣病のリスクの高い方に対応した検査の補助を新設しました

希望者に「胸部CTスキャン検査」および「頸部超音波検査」の補助を新設(50歳以上)しました。

新設制度

1. 45歳以上の方に「大腸がん検査(内視鏡)」を新設しました

ポリープ(前がん病変)からがん化するリスクの高くなる「45歳以上の方」を対象に、早期発見に適した検査に補助を新設いたしました。

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2. 18歳以上の女性を対象に「子宮頸がん検査」を新設しました

子宮頸がんの発症は20歳代から確認でき、30歳代で発症のピークを迎えます。30歳未満の方は、「人間ドック」補助の対象外ですが、子宮頸がん検査(細胞診+HPV検査)のみを医療機関で自己負担なく受診いただけます。

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