子宮頸がん検査(細胞診+HPV検査)

対象者:18歳から29歳の被保険者・被扶養者(任意継続者含む)

補助の理由

  • 子宮頸がんの罹患(新たに発症した人)数は、20代から増えはじめ、30代でピークを迎えます。
  • 上記年齢層の方に、早期発見・早期治療ができるよう補助しています。
  • なお、30歳以上の女性は、人間ドックの基本検査に含まれております。

子宮頸がんってどんな病気?

検査概要

自己負担額

なし(全額健保補助)

受診間隔

2年に1度の受診をお勧めします。
陽性の場合は、必ず医療機関に受診いただき、その後の受診間隔は主治医の指示に従ってください。

予約・補助申請の方法

1.予約・受診

特に指定の医療機関はありません。任意の医療機関へ直接ご自身で予約し、受診してください。

2.補助申請条件

全額自己負担された場合のみ補助対象となります。受診された医療機関で費用の全額を支払い、受診者名の領収書を発行してもらってください。保険診療の場合は、補助の対象となりませんので、ご留意ください。保険診療として行うかどうかなど主治医とご相談ください。

3.補助申請方法

My Health Plus+から、領収書コピーを添付のうえ、申請手続きを行ってください。

検査方法

細胞診

医師が子宮の触診(内診)で子宮の形状や大きさを調べたあと、子宮頸部の細胞を専用のブラシで軽くこすって採取し、がん細胞がないかを調べます。

HPV(ヒトパピローマウイルス)検査

子宮頸がんはHPV感染が原因とされています。HPVの感染を発見することが、子宮頸がんの予防や早期発見につながります。子宮頸部細胞診で採取した細胞が、HPVに感染しているかを調べます。細胞診の際に採取した同じ細胞を利用して検査することもできます。

以下の方法でも受診いただけます。

人間ドック

対象者:30歳以上の被保険者・被扶養者(任意継続者含む)

人間ドックを受診いただくと、子宮頸がん検査を受けることができます。検査内容は、細胞診とHPV検査の併用検査です。

詳しくはこちら 受診内容一覧

郵送による検査(郵送HPV検査)

対象者:18歳以上の被保険者・被扶養者(任意継続者含む)

ご家庭で手軽にできる郵送方式のHPV自己採取検査を実施しています。ご自宅に案内書を送付いたしますので、受診を希望される方はお申込みください。人間ドックの受診の有無に関係なく、受診いただくことができます。費用は、全額健保負担です。

ページ上部へ