平素は健康保険組合事業について、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
当健康保険組合では加入者の皆さまを対象として複数又は長期間の服薬によって引き起こされる相互作用や有害事象が生じるリスクがある方へ通知サービスを実施しております。
同封した「ポリファーマシーのお知らせ」と「お薬手帳」を持って、かかりつけの医師・薬剤師にお薬について確認してもらいましょう。
お知らせをよく読んで服用している薬にご自身が関心をもつことが薬との上手なお付き合いの第一歩となります。
~用語補足~
・ポリファーマシーとは、多くの薬を意味する「poly」と「pharmacy」を組み合わせた造語ですが、単に薬の数が多いことを指すのではなく、服用する薬の数が多くなることで、副作用を起こしたり、きちんと薬が飲めなくなったりしている状態をいいます。
・同一成分:薬剤名称は異なるが同じ成分の薬剤が処方されている状態(重複処方)
・同種同効:同じ種類、同じ効果の薬剤が同時に処方されている状態(重複処方
≪上手な病院のかかり方≫ https://toyotsu.or.jp/kenpo/kakarikata